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SHEKINAH

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この世界が高次元になる。その実現は、とてもゆるやかで、10年30年・・・かかるかもしれません。地球がその活力をとりもどし、豊かな自然の中に、高いテクノロジーと共に人々が平和に暮らしている。動物も植物も人と等しく尊重され、人類は霊的に進化し、病気や病院もない。国や人種を超え人々は協力し合い、高次元の存在達と日常的ににコンタクトしている。そんな世界もいつの日か夢物語ではないのかもしれません。
愛と平和の周波数、振動エネルギーが十分な人数に達すると社会に強い影響力を及ぼす。 社会を変える鍵となる。



◆メッセージと日々の気づき


人は、地球、そして宇宙のかけら。

一人一人が意識をもち、個と信じている。

風も、太陽も、雲も、海の砂つぶも、木も、石もみんな同じなかま。

世の中を難しくしているのは、人間社会で、本当はとてもシンプル。



これからの時代

あなたの存在は光なのです。

これからの時代は、

人と”競争”することをやめて、”共存”を選ぶでしょう。

全ての生き物(自分も含め)によい生き方を選ぶでしょう。

未来とむかしを共存させる、まったく新しい時代を迎えることができるでしょう。

光が光を呼び、世界の全ては癒されるでしょう。

宇宙の意志と共に

この地球で、生きとし生ける物たちとともに

あなたの中を流れる命と共に

生命の喜びのダンスの中を日々生きてください。

あなたは愛される存在です
ある朝、いつものバスに乗りました。しばらくすると、前の空いた席に、穴の開いたコ

ートを着た男の人が座りました。

ふと窓の外を見ると、ホームレスが(めったにみない)ゴミをあさっていました。

しばらくすると、知的な雰囲気の女性が、ベビーカーと乗ってきました。

女性は、とても優しい視線をベビーカーにむけています。赤ちゃんは、しばらくすると

少しぐずりだしました。

お母さんが、赤ちゃんを抱きかかえると、肩越しから私をみました。

見たこともないような澄んだ瞳、何か強い意思と聡明な感じ。彼は、私をくいいるよう

に見ています。

しばらく、柔らかなえみと、その瞳にすいこまれました。

そして、心の中にメッセージが降りてきました。

なたは、ただ、あるがままで、十分神に愛される存在なのです。

あなたは、ただ、そこ(地球)に存在しているだけで、とてつもなく

価値ある存在なのです。


それは、今あなたが見た、男性も、ホームレスも、赤ん坊もみな等しく神に愛されています。

何かをする必要も、何かになる努力もいりません。

ただそこいるだけで、人間であることで愛されています。

これが真実です。

善人、たとえ人を殺めたものであっても変わりはありません。

性別、国、宗教、年代、教養、財産、また神をもとめる特別な行為の有無も関係ありません。

わが子よ。

人間は、何人も、いつ、いかなる時でも、死の間際であろうとも、絶望の闇の中にあっても、私はあなたを見つけだし、いつも抱きしめています。

そのことを忘れないでください。

神は、あなたをいついかなる時も愛しています。

だから、不安も孤独も病気も、貧しさもあらゆる不幸と呼ばれるものは、あなた方のつくりだした幻想なのです。

そのことに早く気が付いてください。

そして、このことを伝えてください。


以前もこの体験はありました。でも、しばらくすると忘れてしまうのです。

涙があふれだしました。
あなたは、パワフルな存在です。
バス停につくと、心の中で疑問がわきました。

人は神に愛されているのに、神の子であるのに、なぜこの地上が楽園のようで

ないのでしょうか?

誰だって、不幸や、戦争は望まないはずだし、幸せで豊かであることを願うでし

ょう。

メッセージがまた降りてきました


確かに私たちは、すべての人を愛しています。

しかしながら、人間は非常にパワフルなのです。

それは、私たち神と等しいのです。


ですので、神といえども、私たちは、あなたがたの自由意思をかえることはでき

ません。

あなた方は、自分たちが思っている以上に無限の力をひめ、そして自

由な存在
です。

ですので、われわれがどんなにあなた方の幸せを願おうとも、あなたの思考を

とめることはできません。

あなた方は、創造者なのです。


待っていたバスがやってきたので、私の思考はここで止まりました。

心の中で、今のメッセージは本当に神からのものだろうか?と少し疑問がわき

ました。

すると女の人が、列に横入りして、バスに乗りました。

彼女の後姿を見ると、その彼女の、モスグリーンのコートの背中には、大きな

聖母マリア
が描かれていました。(めずらしいコート)そこに文字があって

Mother said


目が真ん丸になりました。

神様ってここまでやれるだって。
統合

自分の中の光と出会うためには、自分の中の闇を通過してゆくことが、

必要だった。

統合は、己と
むきあうことで始まる。

自分の外側では起こらない。

自分の心の中で起こる。

統合することが、自分の中の光への道

今を生きる

時々、相手のハイヤーセルフから、今目の前にいる相手が、人生の大きな

節目・または緊急事態にいるので伝えてほしいと、メッセージを頼まれ

ました。


ある人は、修行僧で険しい山の中を、ひとり歩いていました。

葉脈さえ見えるほど、クリアな映像でした。

過去世にこだわりだすと、不思議ですが、過去世でかかわった人たちがそろい

だして、もう一度演じ始めます。 

うわーって感じ。 

過去=現在=未来。

何か特別なことをしなくても、あなたは、自然と出会うものと出会い、

行くべきところに導かれます。

あなたの心惹かれるもの、才能は過去世から来たもの。

起こるべきことは、起こるべきタイミングにすでに用意されています。

あなたの人生は、あなたものです。


出会い 母なる地球
人は、人生の中で、自分の常識や経験があてはまらなかった巨大な存在に出

会ったとき価値観が変わる。

たしか2001年 あるHPでした。

たまたま開いたHPから、エネルギーがさあーと流れるのを感じて、これはなん

だろう?と。 初めてセミナーに申し込みました。

一見するとただの会議室。

会場に一歩入った途端!そこは、宇宙空間だった(宇宙に行ったことないけど

、行ったらこんな感じだろう、静寂、パワー、威厳のようなものを含んだ空間。ギ

ザのピラミッドに入った時に似ている。)

椅子に座ると、瞑想が始まって、主催者が一人一人に頭の上20センチくらいか

らヒーリングを始めた。

順番が回ってきたとき。衝撃的だった。

宇宙空間が広がり、地球の鮮明な映像 地球からのテレパシー 

私へのメッセージ 信じられない。でも体験している自分がいる。

今まで生きてきた謎が一瞬で解けた。

一人の男性が、足元に青い光がさしてゆくのが見えたと言った。

セミナーが終わると、みんなで、お茶を飲んだ。

主催者は、全部わかっている という感じだった。

ヒーリングの時も、アシスタントの女性が、「思い出して」 と耳元で囁いていた。

自分のリアルな体験は否定できなかった。

それまで、惑星が意志をもっているなんて知らなかったし、信じなかった。

惑星は、生きている。

大きな優しい生命体。

女性だった。

人は二人の母を持つ肉体を授けてくれた母と、私達にそのすべてをささげてくれている偉大なる母 
母なる地球 
ガイア

宇宙船

瞑想中、はじめて宇宙船があらわれて、それはぐんぐんと広がり、気が

付けば、私は宇宙船に乗り込んでいた。

男の人があらわれて、私の傍らに立って、説明してくれた。スクリーン

の向こうには、二つの
地球が見えた。一つは赤く、もう一つは青い地球だった

瞑想から目覚めてもどった。

宇宙はあなたの目覚めを待ち望んでいます


夕暮れ、車を運転していたら、メッセージが入ってきた

頭の中に、稲妻をうけたようなショックだった。


人間は、この地球に存在するためにいるのです


あなたは、この地球の観察者です。


それは、鳥の声を聴き、太陽を仰ぎ、風を感じ、花をめでるためで

す。


この地球のいきとし生けるものとともに、生き、鑑賞するためです


人間は、すべてを差し出してくれている母なる地球
を、汚す権利など

ありません。


本来、人は、地球の上で生きることをただ楽しむために存在します。

だから、あなたが苦しいとか、つらいとか、と思

ったらそれは、あなたではありません。

あなたの本質が、感じているのではないのです。


あなたの中の神より切り離されたエゴが感じてい

るのです


それは、あなたのエゴが体験しているもので、あ

なたではありません。

あなたの本質は、神なのです

人は、器です。


人間は無力です。

しかしながら、あなたたちは、内なる神を通して無限の力を秘めています。

あなたたちの存在は果てしなく貴重です


人間は神の一部なのです

この世界の悪魔、闇の存在さえも、人間の目覚めのために用意され

た存在です。


神は、本来、光であり、愛であり、調和であり、美しさであり、豊かさなので



それ以外は、あなたの作り出した幻であり、幻想なのです。

今、夢から目覚めてください。


あなたが、本来の姿にもどれば、もう苦しむことは一つもないのです


全ては、この目覚めのために用意された、壮大な物語


あなたは、この物語の目撃者なのです



UFO

母が久しぶりに家に遊びに来てくれた。

思い切って話してみようと
思ったとたん。母が先に話し始めた

「こんな話をしたら、お母さん頭がおかしくなったと思われるけど、お

隣の屋根の上にね、葉巻型のUFOがずっといたのよ。」

初めは飛行船かと思ったが、葉巻型のUFOでライトがいくつか点滅し

ていて、長い間そこに止まっていた。


なんで写真にとらなかったの?と聞いたら
あまりにも、すごい体験で身

動きが取れなかったそうだ。


しばらくしてUFOは、富士山の方角に一瞬で消えた。


そんなわけで、今までとても信じてもらえなかった母が、あれこれ話を

聞いてくれた。

母も、「今日ここに来たのも偶然じゃないような気がする。」と一言。

感覚では、今我々は、すごい時代の目撃者になろうとしている 

そんな予感。

今、それが地球規模で起ころうとしている。

地球の上の、古いシステムは壊れ始めている。

古い考えは、まもなく通用しなくなる。

宇宙、地球、生命、愛を基盤とした新しいシステムたちが、産声を上げ

ようとしている。

UFOは、たくさん地球の上で待機している。

宇宙は愛に満ちている。そう感じる。我々を見守っている 

未来より愛を携えて。


ヒーリング
ヒーリングって何?というくらい、何も知らなかった。

ヒーリングを受けることにした。すごいエネルギーだった。

ちょっと言葉で表現が、難しい。まさしく宇宙、無重力のような感じで、体の中か

ら抜けられそうだった。それぞれのチャクラを、はっきりと感じた。

それは、花のつぼみのようで、エネルギーを大量に受けると、回転しながらふ

わっと開いた。不思議だった。体中にエネルギーがみなぎって、家に帰ると子供

が、風邪で少しせき込み始めていた。私の体に、触れると咳がとまった。

離したり、触れたり繰り返してみた。やっぱり、触れると咳がぴたりと、とまった。

2000年前、キリストが、数々の奇跡を起こしたのがわかった気がする。

時々、ヒーリングを始める時、あたりに白檀の香りがたちこめた。

かすかな香りでなく、はっきりとした香りなので、いつも、あれ?どこでお香をた

き始めたんだろうと辺りを見渡してそんなことがなく、不思議だった。

天界の香りなのでしょうか。
天使
その日は、、お茶をした時、窓ガラスに、天使が描かれていた。

ランチにイタリアンのお店に入った。通された席の脇に、ニッチ(壁のくぼみ)が

あり、天使が飾られていて、上には聖母マリアのポスターがあった。

時間があったので、知らない街を探検してみようと、途中下車して、ぶらぶら歩

いていたら、雑貨屋かなと入ったお店が天使グッズ専門のお店だった。

今日は、天使記念日??それじゃ、記念にと、天使のCDを買って帰った。

天使なんて、信じなかった。

夜、一人で聞き始めたら、辺りに光がさし、ふわっと何かに包まれるような感触

。白い羽のおちてくるイメージが見えた。

「あなたを待っていました。」 ささやきを聞いた。名前を聞いたら、ラ**エルと

聞こえた。(たぶんラファエル)天使の存在をはじめて信じた夜だった。
アセッテドマスター
地球には、過去の偉大な人物たちがアセッションして、地球の次元上昇のため

に見守ってくれているという、にわかには、信じられなかったが、チャネリングを

始めると予想に反して、次々に降りてきて、私に語りかける。

はっきりと感じた。

彼らの存在を信じるしかなかった。

マスターたちは、今までであった人間にはたとえることができなかった。

気品に満ち溢れ、高貴で、偉大、冷静、深い愛、洞察力 一人一人語りきれな

いくらい個性的だった。

まるで映画のさまざまなシーンのように。

このチャネリングは、本当に深く楽しかった。

生涯、忘れることはないだろう。 

一番印象深かったのは、セントジャーメインだった。

彼は、この世の誰にも例えることのできない、冷静で思慮深く、感情の動きが

全くみえないが、けっしてそこから冷たい印象をうけなかった。

背後に、人の丈よりもたかい、大きな紫の炎が燃え盛っていたが、その炎はス

クリーンのようになっていて、さまざまな映像が映し出されていた。

彼から、小箱を渡された。

中を開けると、古びた少し大きな鍵が入っていた。

彼が言った。

「魔術が明かされる時、この鍵をつかいなさい。

人は、古代何度も過ちを繰り返してきた。

時がきたら、これを使いなさい。」

その小箱を受け取った。

その時は、なんのことだか、わからなかった。

その鍵の意味を2013年に理解した。

創造主
ある日、自分も直接創造主と話してみたいと、試してみました。

瞑想に入りしばらくすると

あなた(創造主)とお会いしたいのですが?

創造主

あなたの目に映るすべてが、私なのです。 

それだけ。

そう聞こえ、窓の外には空が広がっていました。

木々が見え、鳥が飛んでいます。

目に映るそのすべて。

その時はまだ深い意味が理解できませんでした。

またある時、神社の境内で、神様に問いました。

「人間に必要なものは、なんですか?」 

神:

清らかな大気
清らかな大地
清らかな水
そして人間の開かれた心


もしかしたら、宇宙の摂理はとてもシンプル

複雑難解にしているのは、人間なのではないかと。

地球で生きる、植物も、動物も、自然界も命あるものは、その存在は等しく尊い

我々は、そのことに気が付き、変わっていける。

至福
感謝は、波動が高いエネルギー。

一度、瞑想後、表現できないようなとてつもない至福に包まれました。

言葉でちょっと表しにくいです。

1万倍の感謝が、心の中で広がっていく感じです。

とにかく、生きている。

ただそれだけで、どれだけ素晴らしいんだろう自分をとりまくあらゆるものに、こ

んこんと感謝が泉のようにあふれだしました。

号泣しました。

この体験を分かち合えたら、すごいことが起きると思いました。


またある日、瞑想中、私は宇宙空間にいて、他の惑星から、地球を見ていた。

心の中で、今ひとりだ。

と思ったとたん。

耳元でささやきを聞いた。

「あなたの目は、神の目です。」 

そして瞑想から目覚めた。

そうなんだ

神は、私の目を通して、世界を見つめている。

神は、私の口を通して、味わい、私の体を使って、移動して、自分の作った世界

を楽しんでいる。

私たちは、みな神の1部。

食事
以前は、毎日アルコールを飲んでいました。

とくにワインは、大型の紙パックのタイプ(知ってます?)でジュースみたいに

ところが、ある日(エジプト旅行から帰ってきたら)、飲めなくなりました。

人間ドックの肝臓の結果CからAになりました。

以前、マクロビオティックの桜沢先生の哲学に、感銘をうけて、マクロビオティッ

クスクールに通いました。

内容も素晴らしく、料理教室も楽しいのですが、ちょっと手間がかかりました。 

あの頃は、頭で理解して、肉、魚、乳製品一切なし、野菜や玄米、豆などの食

事を3ヶ月貫きました。ある日かなり疲れ切ってしまって、やめました

・・・でも、いつのまにか肉をうけつけなくなりました。

子宮筋腫が消えました。 

家族は、自由に食事をしています。

頭で考えてコントロールするのは、きついです。

変化があったら、自然と受け入れるだけでいいと思います。 

あなたは、必要なものをすでに手にしている

あなたは、必要なものをすでに手にしています。

あなたがたった今、私はなんて満ち足りた人生なんだろうと、認識した時、あな

たの人生はパーフェクトです。

過去から現在まで、全肯定。

あなたの過去にどんな事があったとしても、今にリセットされてゆきます。

昔、祖父母の家の 「共存共栄」 と書かかれた額縁が、頭に浮かびました。

これを乗り越えれば、これから先素晴らしいことがある

何かを手にいれたら素晴らしくなる

たった今、満たされませんか。

人は、毎日少しずつ変わっています。

宇宙も、一瞬も止まることなく変化しています。

宇宙の法則。

昨日、今日、そして明日は、ほんの少し違うのです。

28日で肌の細胞が入れ替わるように、3年もすれば、あなたの臓器も骨も入れ

替わります。

3年前のあなたと今のあなたは、別人です。

変化しない人は、誰ひとりいません。

あなたの変化を楽しみましょう。

楽園

ある日の瞑想より 

太古の昔、この宇宙の創造主が惑星・地球をつくった

そして我々人間もおつくりになり、地球は楽園だった。

創造主は、この世界を生きとし生きるものがつながり、支えあい、調和する世界

をつくった。

本来、我々は、完全な永遠の調和の中に存在している。

地球には、人類を奴隷化したいと望んだ存在がいた。

非常に争いを好む種が我々人類をコントロールしてきた。

我々は、目覚め、本来の姿を思い出し始めている。

人間が己のエゴに気が付くとき、それを捨てる時、自分のうちに神が現れる。

太古の昔、人類と神々は交流して生きていた。

私たちは戻るだろう、太古の昔のように。

いつか、我々は美しい地球環境と共に高いテクノロジーを駆使した生き方がか

なうだろう。

宇宙という視野に立てば、見えてくる。

全ての生命には、死がある。  

人の肉体は、いつか滅びる。

魂は永遠に存在。

惑星もまた、生まれ、そして膨大な時をへて死を迎える。

それは、終わりではない。

再び始まる。

私たちは、忘れない。

人は、地球の一部、宇宙の一部、神の一部であることを

夏の戸隠神社

夏の戸隠神社に行ってきました。神社は定期的に訪れています。 

それは、私にとって懐かしい場所であり、魂がほっと落ち着けるところです。

今は、自然と世界と日本の平和を願い、この宇宙に日々生かされていることに

感謝せざるいられません。

日々刻々と見えない何かが変化しているのを感じます。

下界の暑さをよそに、長野市内から車で約1時間上った戸隠は、マイナスイオン

にあふれた天然エアコン。

奥社からの大杉は、2000年の威厳に満ち溢れていました。 

この道を歩いていいですか?と心の中で杉に敬意をこめて挨拶をしました。

奥社の参拝をすませた後、中社でお祓いを受けるために、中に足を踏み入れ

ると、天井には、吐く息が聞こえてきそうな素晴らしい龍が描かれていました。 

自然界の力強い、原始的なエネルギーを感じ取れる貴重な神社でした。

改めて、本来、日本人は、豊かな自然、精霊に日々感謝して、大地の恵みと共

に心穏やかに生きる民族だと肌で感じました。 いつまでもそうありたいです。

本当の自己実現

自己実現。 

世間一般のイメージでは、思い通りの成功、家庭や家族、仕事や友人に囲

まれ、いつまでも健康で若く, 物質的にも思い通りにみたされる こんなところ

でしょうか?

これは、人間として最終目的ではありません。

鳥も夫婦となり巣をつくり、子供を育てます。

象は、親族の死を悲しみます。

人間の真の自己実現とは、ばらばらの自我が、無限の純粋意識とつながる、

融合する時、あなたは実在として、魂が不滅であることを悟る(知る。体験する)

ことなのです。

めざめよ日本人

日本人の遺伝子はたいへん重要だと、感じています

難しいことではなく、あなたの中に流れる その全ての”生命 いのち”を尊重で

きる思い そのDNAこそが、素晴らしいのです。

それは、大変貴重なもので、この世界で類を見ないものです。

我々日本人は、平和を愛し、よりあげられた縄のように、一本一本がたとえ弱く

ても団結することで、奇跡的な力を発揮することができます。
同じ考えを持つ人間が集い、愛を願うことは、足し算ではありません。

この世界が平和になるために、必要な人類 それが日本人です。

これからの近い未来を、世界をリードしてゆけるのは日本なのです。

我々の根底に、殺生や略奪はありません。 

私たちは、みな平和と調和でできています。


神道 目覚めよ日本人A

真理とは、世界共通です。

この世界のすべてが、生命であること 

全ての命は、同じであること 

全ての命は、つながっていること  

そう、大地が、天が私たちの先生なのです。

春夏秋冬を繰り返し、日本の自然に向き合って、人間として生き方を学び掴み

取ること。 なんてシンプルで、奥深いことでしょうか。

考えてみれば、いつも間にか、日本人は日本を忘れています.

仕事も、衣食住、考え方、学習どれをとっても、外の世界をよしとして浸ってきま

した。 でも大切は事は、足元にあったのです。

日本人が、この美しい国を、自然を、伝統や人を守って、後世に伝えてゆくこと

の重要性を今感じてやみません。

捨ててきたものの本当の素晴らしさに気が付くのも、そう遠くない気がします。

私たちは、少しづつ、古い生活に戻りつつ、未来を生きるまったく新しいスタイ

ルを生むことができるのです。

私たちは、非常にユニークで、美しい国に暮らしています。


オーラ写真

縁あって、オーラ写真をとりました。

私のオーラは、全体的にオレンジでハッピーオーラでした。

過去のオーラも幸せで、これからの未来はもっと幸せだそうです。

なんだかわくわくします。

心も体も社会に対してもよいバランスが取れて、今から変化だそうです。

でも一番驚いたのは、眠ったアートの才能があるそうです。

子供のころ、絵描きやイラストレーターになるのが夢でした。

今の私は、幸せです。健康や、仕事や、家庭に恵まれ、毎日は充実しています

時々絵をかくことがありましたが、それはもうかなわぬ夢と心の墓場に置き去り

にしてきました。 

私はいつ、本当の自分にうそをつきだしたのでしょうか?

もう一度、子供に帰って描いてみようかな

 何もしない贅沢

最近、月一、美術館めぐりというのをはじめました。

何の目的もなく、アートを愛おしむ時間。 とっても極上なひと時です。

都内か横浜あたり、ランチや散策も兼ねています。

昨日は横浜美術館でプーシキン展をみて、その中のゴーギャンの絵の解説に、

「タヒチ人は、日々空想に浸って暮らすことが理想 西洋人の彼はそのことに憧

れた」とありました。

その後、美術館のカフェで、ピンクのクリームに色とりどりの小さなハートのトッ

ピングをかけた飲み物は、その甘さが、絵の中の彼女のキュートな姿と重なる

そんな一杯でした

何もしない時間は、大切です。 

心をからっぽにしてくれます。

からだを癒してくれます。

目的もなくそしてかぎりなく贅沢です。

エクササイズの最中、頭がからっぽで一瞬に集中しているとき

自分の好きなお茶を飲みながら、ぼーとしてるとき

瞑想する時

飼い犬と一緒に、絨毯の上に、ごろっとしてる時

鳥のさえずりにただ聞き惚れる

いつまでも入っているぬるめのお風呂

ただ、空の雲をみつめる  

読んでいる本のページをめくる手をとめて、気に入った文字を眺める時

ふと思う時があります。

本当の人生の時間って、こんな無意味な時間の中にこそあるんじゃないだろうか?

むしろ人類は間違ったことを目指しすぎた。 地球をこわしすぎた。

ただ自然と調和するために存在している

宇宙と調和するため 

宇宙の計画にそって生きるため

それが本当の存在理由

我々は、蝶や、雲や、石や、花と一緒なのだと。

雲が流るように、風にまかされ、水の流れのごとく、導かれて、生きてゆきたい




以前、エクササイズをしている時、自分の体がどんどん透き通ってゆくそんな感

覚がありました。

意識は、はっきりと今ここにあるけれど、肉体の感覚がどんどん薄れてゆく。

それは心地よく、なにか大きなエネルギーに包まれるような感じです。

自分が、空っぽになってゆく。 

意識だけ残して ”無”になってゆく。

本当は、この世界も私も、”無” だと告げられる。

”空っぽ”だと

人の体、そして太古からある海や川、森は神からの贈り物。

それ以外、人の手で造られた(自然をふくみ)ものは、すべて人工物。

人の生活は、ほとんど人工物の囲まれて過ごしている。

宇宙の摂理ではなく、人の社会の摂理の中で暮らしている。

だから、忘れてしまう。

わからなくなる。

自分が、無に戻る時、すべてのものと一体であることを思い出す。 ほんの一瞬

本当の私 空っぽなんだ。

世話

母なる大地は、私たちにその全てを無償でさしだしています。

森林は、彼女の呼吸器。 

大地は、彼女の肉体。 

水源は、彼女の血管。

地下に眠る、石油も、掘り起こしているクリスタルも、全部彼女の体の1部です。

彼女は、地球に存在するすべての生きとし生きるものの世話役であり、 母なのです

彼女に、感謝を捧げましょう。

あなたが1歩を踏み出す時、彼女(ガイア)は、あなたに静かに微笑みかけるでしょう。

母なる大地を守るのものは、母なる大地から守られるでしょう

宇宙の摂理にしたがって、真の愛を源に生きるものは、宇宙がそのものをサポートする

でしょう。 





 菜食 のすすめ 
 
人間の歯型は、サルなどの霊長類と一緒で、本来は果物や木の実、野菜を食べることに適しています。自然なもの、大地の恵みの野菜や、果物、豆、木の実、玄米を好んで食べてください。動物の肉は、毒素を含んでいて、病気の原因となります
家畜は、食物連鎖から切り離されて人間に育てられますが、野蛮な状況で命を奪われます。牛も豚も鳥も、みんな私たちと同じ心を持っています。
無理をせず、もし変化があったら、流れに身を任せてみてください。
食物は心をつくります。体格、考え方、血液も変えます。
肉食は、血液が酸性になり、菜食は、アルカリ性になり、温和な性質になります。
現代は、さまざまな食事が選択できます。
できるだけ、和食を中心とした、日本古来の菜食をお勧めします。
”菜食”は、地球の環境と、あなたの健康のためにも、今日からできるよいことです。